青森県にお祝いを贈る時に知っておきたいこと

青森 奥入瀬渓流
日本のお祝い習慣

青森県の人はこんな人

誠実で真面目な東北人気質を備えつつ「じょっぱり」なことで知られる青森県人。「じょっぱり」とは「強情っぱり」「意地っ張り」のこと。厳しい自然が育んだ気質なのか、よく言えば我慢強くて粘り強い。裏を返せば頑固で意地っ張りともいえます。また青森人を語る上で気をつけねばならないのが、青森や弘前など西半分を占める津軽地域と、八戸など東側南部地域の気質の違い。一般的に陽気で積極的な津軽人に対し、南部は無口で引っ込み思案なタイプが多く、「青森人」と一括りにはできません。16世紀末から互いに反目してきた歴史的経緯もあり、青森県人と付き合う際には出身地を確認し、もう一方の地域にはヘタに触れないほうが賢明かも……。


食生活では赤飯や茶わん蒸しの味付けが甘い一方で、食塩の消費量は全国2位。炭酸飲料やカップ麺の購入量でも全国一位にランキングされ、それに関連してか糖尿病死亡率が全国2位、男女ともに平均寿命が47位との不名誉なデータも。“好きなものはどうあっても譲れない”という「じょっぱり魂」が、食生活にも影響しているようです。

青森県民のお祝い慣習

北海道地域と同様、青森の披露宴は会費制の形をとることがほとんど。式場によっては会費袋を用意するところもあり、招待状と一緒にゲストの元へ送られます。会費以外のご祝儀は必要なく、会費の相場も平均1万8,000円と一般的なご祝儀相場よりもかなり低め。そのため引き出物も他の地域に比べると簡素で、引き菓子だけのケースがほとんど。ただし、会員制といえどもドレスコードは一般的な披露宴と変わりなく、いわゆる2次会のようなカジュアルな装いはNGなので気を付けましょう。

胡蝶蘭を青森県に贈るときのポイント

胡蝶蘭を贈る際に最も気を付けたいポイントは、胡蝶蘭が長持ちするか?ということです。あなたの名前の付いた胡蝶蘭が枯れているのを想像してみてください。たくさん並んでいるお花の中で自分の贈った胡蝶蘭が枯れていると悲しいですよね。ここでは長持ちする胡蝶蘭の最も重要なポイントをお伝えします。

産地直送で島根に胡蝶蘭を贈る

皆さんが普段、見かけるお花屋さんは通常市場へ出荷されたお花を仕入れて、一般のお客様に販売をしています。 国内で販売される胡蝶蘭やお祝い花の約85%以上は市場を経由しており、生産者⇒市場⇒卸売⇒小売店(花屋)という流通過程で新鮮さが失われ、お客様に届けられた花は日持ちせず、花本来の美しさを楽しんでいただける期間が限られてしまいます。一般的な花店で安く売られている胡蝶蘭もありますが、 スペースの問題やいつ売れるかわからない在庫リスク のためにどうしてもベストのタイミングで胡蝶蘭を提供できず、長く持たない低品質の胡蝶蘭の可能性があります。そこで胡蝶蘭を選ぶなら、産地直送に対応したネット通販がベストということになります。

おすすめの直送通販サイト

こちらでは、生産者が直送してくれる通販サイトの中でも送料梱包・ラッピング・名入れが無料で行える 京都花室 御むろをおすすめします。御むろでは、産地直送モデルを導入することで、高品質のギフト胡蝶蘭・お祝い花を新鮮な状態で、かつ適切な価格で配送することを可能にしています。

青森県で胡蝶蘭を受け取ったら

胡蝶蘭が快適な環境=人間が快適だと思う環境です。温度は、 18℃~25℃が理想です。 最低で5℃、最高で30℃が限界です。できるだけ一定の 温度を保ちましょう。秋・冬は特に乾燥するため、加湿器 などで湿度が下がりすぎないよう調整してください。 胡蝶蘭のお手入れの方法はこちらで詳しく解説しています。ぜひチェックしてみてください。

青森で胡蝶蘭を屋外で育てる時の注意点

青森の気候

青森県は、三方を海に囲まれ、県の中央部に位置する奥羽山脈が県内を二分しているなど、海域や地形が複雑なことから、同じ県内でも、地域によって気候が大きく異なります。太平洋側は晴れた日が多く空気も乾燥しやすく、日本海側は、冬雪が多く降りやすいことが特徴です。

青森の気候
青森の気候

出典:気象庁ホームページ

夏以外は屋内で、遮光を忘れずに

胡蝶蘭は、熱帯に生息している植物ですので暖かい温暖な気候を好みます。ですが直射日光が苦手なので日の当たる場所での育成には、遮光用ネット等を用いて、日差しを遮るよう工夫してください。また夏以外の時期は気温が低いため暖かい屋内での育成をおすすめします。

まとめ

いかがでしたか? 青森のお祝い事情とお祝いギフトにぴったりの胡蝶蘭情報についてまとめました。青森でのお祝い事にぜひ役立ててみてください。

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