三重県にお祝いを贈る時に知っておきたいこと

三重県 大杉谷
日本のお祝い習慣

三重県の人はこんな人

近畿と東海の中間にあり、立ち位置がいまひとつ定まらない三重県。民放テレビの区分は東海圏なのに、私鉄は大阪の近鉄。経済は名古屋との結びつきが強いけれど、言葉は関西寄り。そのためどこか中途半端で、捉えどころのない印象がぬぐえません。

黒潮の影響で気候が温暖な伊勢エリアは、人々の性質も温厚でのんびり。江戸時代から「お伊勢さん」の集団参拝で賑わい、がつがつせずとも適度に潤ってきたため、伊勢商人は無欲でマイペース。ほどほどに活躍し、ほどほどに出世する「ほどほど気質」が目立ちます。一方、山間部の伊賀周辺はそれなりに自然が厳しく、交通も不便なことから閉鎖的な傾向が。真面目にコツコツ仕事をこなし、着実に成果をあげるものの、他人にも厳しい完璧主義者。また「お伊勢さん」のお膝元という土地柄、三重県民は嘘が大嫌い。一度信用をなくすと信頼回復に苦労するので、県民との約束は死守しましょう。

三重県民のお祝い慣習

三重県の志摩では、妊娠のお祝いに両親や近親者がつがいの鮑(あわび)を贈り、妊婦に食べさせる習わしがあります。「鮑を食べると目がきれいな子どもが生まれる」「目(視力)がいい子が生まれる」といわれており、お刺身で食べるのが一般的。実際、鮑には赤ちゃんの網膜形成に欠かせないタウリンが豊富に含まれており、科学的にも理にかなった贈り物といえそうです。

胡蝶蘭を三重県に贈るときのポイント

胡蝶蘭を贈る際に最も気を付けたいポイントは、胡蝶蘭が長持ちするか?ということです。あなたの名前の付いた胡蝶蘭が枯れているのを想像してみてください。たくさん並んでいるお花の中で自分の贈った胡蝶蘭が枯れていると悲しいですよね。ここでは長持ちする胡蝶蘭の最も重要なポイントをお伝えします。

産地直送で三重に胡蝶蘭を贈る

皆さんが普段、見かけるお花屋さんは通常市場へ出荷されたお花を仕入れて、一般のお客様に販売をしています。 国内で販売される胡蝶蘭やお祝い花の約85%以上は市場を経由しており、生産者⇒市場⇒卸売⇒小売店(花屋)という流通過程で新鮮さが失われ、お客様に届けられた花は日持ちせず、花本来の美しさを楽しんでいただける期間が限られてしまいます。一般的な花店で安く売られている胡蝶蘭もありますが、 スペースの問題やいつ売れるかわからない在庫リスク のためにどうしてもベストのタイミングで胡蝶蘭を提供できず、長く持たない低品質の胡蝶蘭の可能性があります。そこで胡蝶蘭を選ぶなら、産地直送に対応したネット通販がベストということになります。

おすすめの直送通販サイト

こちらでは、生産者が直送してくれる通販サイトの中でも送料梱包・ラッピング・名入れが無料で行える 京都花室 御むろをおすすめします。御むろでは、産地直送モデルを導入することで、高品質のギフト胡蝶蘭・お祝い花を新鮮な状態で、かつ適切な価格で配送することを可能にしています。

三重県で胡蝶蘭を受け取ったら

胡蝶蘭が快適な環境=人間が快適だと思う環境です。温度は、 18℃~25℃が理想です。 最低で5℃、最高で30℃が限界です。できるだけ一定の 温度を保ちましょう。秋・冬は特に乾燥するため、加湿器 などで湿度が下がりすぎないよう調整してください。 胡蝶蘭のお手入れの方法はこちらで詳しく解説しています。ぜひチェックしてみてください。

三重で胡蝶蘭を屋外で育てる時の注意点

三重の気候

三重県は、紀伊半島の東部に位置し、地形は「鷲」が羽を広げた形をしています。海岸線に沿って南北に長い地勢のため、海岸線から遠ざかるほど気温が低くなっていくのが特徴となっています。

三重(津)の気候

出典:気象庁ホームページ

冬は屋内でその他の季節は、遮光を忘れずに

胡蝶蘭は、熱帯に生息している植物ですので暖かい温暖な気候を好みます。ですが直射日光が苦手なので日の当たる場所での育成には、遮光用ネット等を用いて、日差しを遮るよう工夫してください。また冬の時期は、最低気温が10℃を下回ることもありますので。冬場は屋内での育成をおすすめします。

まとめ

いかがでしたか? 三重のお祝い事情とお祝いギフトにぴったりの胡蝶蘭情報についてまとめました。三重でのお祝い事にぜひ役立ててみてください。

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